« NINTENDO 3DS バッテリー交換 | トップページ | NAS データ救済 HDL-CE2.0 »

2017年7月 8日 (土)

Win10で外付けHDD 準備(Win, Mac共用)

現在使用している、外付けHDDを交換することになり、新規にHDDのみを購入し、HDD交換を行いました。
HDDケースは、愛用している黒角(オウルテック 3.5インチHDD 外付けケース OWL-ESL35U3S2-BK)をそのまま利用。
交換が簡単なところが良いです。ねじレスのケースがあれば、もっと良いのですが、8ヵ所ぐらいねじの開け閉めが必要です。

HDDは、WDの3TBを購入。3TBすごく安くなってますね。すごいです。
WD製のHDDは、Blue, Green, Redなどありますが、最近はBlueとGreenがBlue 一本に統一されたようです。
Blueは、通常のデスクトップパソコン向けで、Redは、RAID環境向け。さらに、BlackはゲームPC用です。

黒角にHDDを取り付け後、PCにつないで、スイッチオン!!!!
Win10君は、何も無かったかのように、シーーーーンとしています。
気を取り直して、ウィンドウズボタンの上で、右クリックします。
Hdd_format_0
「ディスクの管理(K)」を選択します。
すると、下のような状態になります。(自動でディスクの初期化のメニューが立ち上がります)
Hdd_format
もし、下のようになった場合は、不明となっているディスクの上で右クリックして、
「ディスクの初期化(I)」を選んでください。
Hdd_format2
ディスクの初期化では、「GPT」を選択してください。「MBR」は昔の方式で容量も2TBまでしかサポートしていません。もしも、XPとかを使用するならMBRにしてください。
「OK」を押すと、すぐ初期化は終わって下のようになります。
Hdd_format3_2
あまり、変わってないように見えますが、ディスク2が「オンライン」に変わりました。
次は「未割り当て」の上で右クリックして、「新しいシンプル ボリューム(I)」を選択します。
Hdd_format4
そうすると、「新しいシンプル ボリューム ウィザード」が立ち上がります。
「次へ(N)」を選択。
Hdd_format5
容量を入力して、「次へ(N)」を選択。
Hdd_format6
ドライブ文字の割り当て。特に希望がなければ、指定されるがままの文字でOK。
Hdd_format6_2
次、重要です。今回WindowsとMac両方で対応できるようにしたいので、
「ファイルシステム」の項目を、「exFAT」にしてください。
新品のHDDであればクイックフォーマットで大丈夫ですが、不良セクタがないか根気よく調べたい方は、クイックフォーマットのチェックを外してください。最近のHDDは容量が大きいのですごく時間がかかると思います。チェックを外すのはお勧めしません。
「次へ」を押してください。
Hdd_format8
以上で、入力は完了です。「完了」ボタンを押してください。
Hdd_format9
しばらくすると、フォーマットは完了して下記のようになります。
新しく作ったボリュームの欄が、「正常」になったと思います。
Hdd_format10
処理は終わったので、「ディスクの管理」は[×]で閉じてもらってOKです。

« NINTENDO 3DS バッテリー交換 | トップページ | NAS データ救済 HDL-CE2.0 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/589583/65509131

この記事へのトラックバック一覧です: Win10で外付けHDD 準備(Win, Mac共用):

« NINTENDO 3DS バッテリー交換 | トップページ | NAS データ救済 HDL-CE2.0 »