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2017年7月 9日 (日)

NAS データ救済 HDL-CE2.0

我が家のNASが死にました。

突然、、、?
いや、少し前兆がありました。先週末、所定のファイルのコピーに失敗して何回トライしてもコピー失敗。結局このファイルはあきらめましたが、次に昨日Win10からNASの名前が見えなくなりました。
それでも、IPアドレス直打ちなら繋がるので、どうしたのかなぁ?
と思っていたら、今日は全くつながりません

電源オン、オフをくりかえしても復帰せず。USB接続でも認識せず。
そのうち、エラーを示す赤ランプが点滅する始末、、、。
すべてのデータを失ったのか、、、と絶望していたのですが、分解してデータ救出できるかトライすることにしました。

今回、入院することになったNASは、コレ。IO-DATA製のHDL-CE2.0
2013年3月生産終了品。まあまあ頑張ってくれました。HDDの寿命から考えると妥当でしょう。
Hdlce2_00
救済に使用した、冶具はコレ。オウルテックの黒角。いつもお世話になっております。


  1. 分解します。
    背面のネジをはずして、カバーをスライドして外します。
    Hdlce201
    ファンのネジとケーブルを外します。
    Hdlce202
    横のネジと背面のネジを外します。

    Hdlce203

    Hdlce204
    引っ掛けてある金具の引っ掛かり部分を外します。

    Hdlce205_2
    そうすると、HDDを横に少しスライドさせることで、HDDと基板のコネクタを外すことができます。

    Hdlce206
    上の薄い板金とHDDが外れるようになるので、外します。
    Hdlce207

  2. 取り出したHDDを外付けHDDケース(黒角)に取り付け、Win10のPCにつなぎます。
    ディスクの管理で見ると、パーティションが5個もありました。
    データが入っているのは、5番目のHDL-CE(N:)です。※N:の部分はかんきょうによって異なります。
    Hdd_format_0 Hdlce2_01

    フォーマットも、NTFSなので、Windowsから問題なくアクセスできます。
    Macの方はNTFSにアクセスできるようにする Mac OS X用のドライバ(「NTFS-3G for Mac OS X」) をインストールする必要があるようです。試していません。
  3. データのコピー(バックアップ)
    ふつうに、エクスプローラーで、HDL-CE(N:)にアクセスして、バックアップ先のHDDにコピーします。
    終わり。

代替のNASを探したのですが、書き込み速度が約116MB/sというスペックに惹かれてコレを選びました。Buffalo製品も好きなのですが、スピードが大分違ったので、、、。
もう少し金銭的に余裕があれば、Synology製のNASを買いたいところですが今回もあきらめました。Synology製は、基本的にはケースのみで価格なのでHDDを別途購入するといい値段になります。

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