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2016年1月31日 (日)

HTC M8 Android6.0 やっと来ました。

昨年末の12月から、HTC M8のAndroid6へのアップデートがニュースになっていたのですが、香港、アメリカと順次リリースされ、1月末にやっと僕のアジアモデルにも更新の通知が来ました。なかなか来ないのですごく心配してました。ヨーロッパはこの次みたいなので、一番最後じゃなかったのが、唯一の救いです。

今回のアップデートは、2段階でインストールする必要がありました。
1段階目は、HTC senseの更新。6 → 7になります。確か、3個ぐらいのファイルをダウンロードしました。

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次に、Androidの更新です。今回 1.15GBの空きが必要なので結構厳しいです。
このために、いらないソフトを削除して整理しました。

1454203275835.jpg 1454203275460.jpg

アップデートが終わったら、ソフトが2つ増えてました。両方使う予定はないのですが、、、
仕方がないですね。

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今回、Android6になって気分がすごくいいのですが、スマホの空き容量がほとんどなくなりました。でも、Android6には素晴らしい機能があるんです。
(スマホの中に)外付けしたMicro SDカードを本体メモリとして使用することができるという機能。これ何気に凄いです。今までもSDカードは使用できましたが、一部のアプリのデータや、写真、動画程度しか保存できなかったので、アプリが増えるとすぐ本体メモリがいっぱいになっていたのですが、今回の場合、SDカードの容量がそのまま本体メモリの容量に加算されるので、大助かり。一気に悩み解消です。

やり方は、設定メニューの「ストレージと USB」→「SD カード」→「本体メモリとしてフォーマット」を実行することで出来ます。僕のスマホは本体メモリ(ROM) 16GBだったのですが、Micro SDカード 32GBを使うことで、一気に48GBになるはず。スマホを買い替えなくてもまだまだ使えます。
スマホ買うとき、16GB, 32GB, 64GBで価格が全然違うけどこの機能を使えばすごく経済的に大容量に生まれ変わります。MicroSDが使用できないiPhoneではできないことですね。
この点は、Androidのいいところです。

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