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2016年1月31日 (日)

Android6 microSD を本体メモリ化

Android6にバージョンアップして、本体メモリの残りの容量がほとんど無くなったため、早速、新機能である 「microSDを本体メモリにする機能」を使ってみました。

注:本機能を使うと、SDに保存されていたデータ消えてしまうため、予めバックアップを取っておく必要があります。

「設定」→「ストレージとUSB」 を選択
    1454215657597.jpg


現在、本体メモリは16GBで、15.64GB使用しているため、空きがほとんどありません。
   1454215658043.jpg


本体メモリにする SDカードを選択します。
   1454215658459.jpg


「本体メモリとしてフォーマット」を選択
   1454215658736.jpg


「消去してフォーマット」を選択

   1454215659028.jpg


「フォーマット」を押します。

現在使用中のmicroSDは、スピードが遅いらしく、下のような警告がでましたが、
新しいのを購入するのは勿体無いため、このまま「OK」を選択しました。
 
   1454215659379.jpg


フォーマットが完了すると、必要なデータがmicroSDに移動するみたいです。
「今すぐ移動」を選択。
   1454215659780.jpg 1454215660150.jpg


僕のmicroSDが遅い物であるのも影響すると思いますが、移動にそれなりに時間がかかりました。スマホの右上の時計から判断すと55分ぐらいかかってるみたいですが、僕の休憩時間も含まれています。
「完了」を押して終了。
   1454215660502.jpg


下の写真のように、45GB程度本体メモリとして使用できるようになりました。
(当初の本体メモリ16G + microSD 32GB)
   1454215660881.jpg


しばらく使っていますが、速度面であまり困ったことにはなってないです。
ただ、今回勉強になったのは、microSD使うなら UHS-I対応がいいですね。
値段もそんなに高くないです。


左が今回、僕が使用したSD、右のものがUHS-I対応品。値段差はほとんどないです。

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