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2013年9月22日 (日)

パソコン死にかけました

先週、デスクトップパソコンの電源を入れると、BIOSの画面が出た直後に電源が落ちました。気のせいかな?と思って何度試しても同じ。BIOSの画面か、ブートの画面でのOSの選択のところで落ちます。
とりあえず、パソコンの蓋を開けて中を見てみるとびっくり。CPUファンがボトッと下に落ちていました。どうやらCPUファンが無いためCPUが高温になり保護動作として自動的に電源が落ちていたようです。なーんだと思い特に不思議にも思わずCPUファンを早速取り付けようと試行錯誤したのですが、付きません。なぜだ!なぜ付かない。
冷静になり、よーーくマザーボードを見ると、CPUファン取り付けようのつめが折れて無くなっているではないですか!このパソコンかなり前から使用しており2006年のマザーボードを使っています。もう7年がんばっているんですね。今やWin7で頑張ってもらってます。
ASUSのM2N-SLI Deluxeというマザーボードで、IntelのCPUじゃなく、AMDのCPU(Athlon64 X2)用のマザーボード。Intel入ってない。というところでかなりのマニア志向のパソコンになります。つめが折れている部品は、CPUファン用の台座ですが、専門用語でリテンションといいます。(僕も今回この言葉を始めて知りました。事件のおかげで1つ賢くなりました。)
さて、リテンションが壊れた場合、交換できるのか?ネットと調べました。パソコン部品を専門に扱うメーカのアイネックス がこの部品を販売しています。ただ、僕のマザーボードは古すぎる、それにかなりマイナーということで、カタログには存在するけど入手困難な状況です。Socket AM2用のリテンションが欲しいのです。

とりあえず、パソコンが動かないとどうしようもないので、パソコン工房に部品を買いに行きました。やはりIntelのCPU用のリテンションしか売っていません。諦めかけたとき、中古部品売り場に目をやると、僕のマザーボードに近いマザーボードがジャンク品として売っていました。なんと600円。リテンションも壊れていません。早速これを購入して、リテンションを外して自分のマザーボードの壊れたリテンションと入れ替えたところ、CPUファンも無事に着き、パソコンも復活。よかったよかった。
後で判ったのですが、Socket AM2は、Socket FM1/2と形状が近くリテンションは互換があるとのこと。Socket FM2用のリテンションは今でも簡単に手に入るようです。
でも、今回600円で修理できたので、いい買い物をしました。パソコン買い換えたらとんでもないことになっていました。まだまだ長生きして欲しいものです。

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