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2013年4月28日 (日)

Windowsソフト動作に必要なDLLの調べ方

すぐに忘れてしまうので、メモ。
Dependency Walker (depends.exe)や、DUMPBIN(dumpbin.exe)は、ソフトやライブラリの依存関係を調べる Microsoft製のフリーのツールです。パソコン間で、ソフトを引越ししたら動かなくなったとか、ネットからダウンロードしてきたソフトを実行してもエラーがでて動かないとか、、、そういう時は、必要なDLLがパソコンに入っていないのかもしれません。
なぜ、今回こんなことを書くかというと、僕は自作ツールを作っているのですが、自分の環境では動作するのに、他人の環境では動作しないということがあり、このツールを使うことでDLLが不足していることが判りました。ランタイムライブラリ(DLL)はよく別途入手しなければいけないことがありますが、最初インストールしたときは覚えていても、新しいパソコンへの引越し時は忘れてしまっているものです。
Dependency Walkerは、コマンドラインで実行する方法と、GUIで実行する方法と両方に対応していますが、GUIで操作する方が直感的で判りやすいです。
画面を見たい人は、@ITさんの記事OFF-SOFT.netさんの記事を参考にすると良いと思います。
一方、DUMPBINの方は、コマンドラインでのみ使用可能で、
dumpbin.exe  /DEPENDENTS ファイル名
という具合に実行します。msdnのリファレンスが参考になると思います。
ただこのツールは、Visual studio系の開発環境をインストールしないと入手できず、単独での入手はできないと思います。

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