2017年2月 4日 (土)

HTC10 android7 キターッ

海外では、昨年11月ころから次々にバージョンアップ報告がある中、僕のスマホはなかなかバージョンアップしないので、首を長くして待ってました。
僕が、HTCを選んでいる理由の1つは、最新のAndroidへの対応が早いことです。
前もそうだったのですが、全ての国が一斉にバージョンアップされるのではないから、毎回またされるので、覚悟してました。

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ソフトが一つ増えました。

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2017年1月22日 (日)

USBアダプター (USB急速充電器)

昨年末、購入してすごく重宝しているのが Anker PowerPort 10 (60W 10ポート USB急速充電器)。

今まで Ankerという会社をよく分かっていなかったのですが、買ってみてすごく出来がよく感動しました。写真で見た感じより質感もいいし、すごくシンプル

デザイン性能使い勝手ともに気に入りました。

購入時、Portの数で悩みましたが、ギリギリより多めにしておいて正解でした。
家族分のスマホ。タブレット。3DS。iPod touch...。
10個ポートがあればコンセントの取り合いになる事が無いです。しかも急速充電に対応しているので、スマホの充電がすごく早い。

これを購入する前は、1台の機器を充電するのに1つのコンセントを占有していたのでタコ足配線にしても数が足りず、順番待ちで充電してました(-_-;;

USBケーブルは付属してませんが、元々使っていたケーブルが使えるし、100均に様々な種類が揃っているので問題無いです。

2016年6月11日 (土)

物理マシンから仮想マシン(P2V)へ、Virtual BoxとHyper-Vの活用と考えさせられたこと

物理マシンの環境を、そのまま仮想マシンとして変換することをP2V(Physical to Virtual)というらしいです。古い環境を仮想化して新しい環境へ移行して運用していくP2Vマイグレーションに僕もチャレンジしました。

背景

対象:Dell Note PCの Windows Vista 32bit

  1. Disk2VHDダウンロード
  2. Disk2VHDで物理環境のHDDをそのままVHDファイルへ変換
  3. VHDファイルをNASへ移動、、、
  4. Vitual Boxで仮想環境起動
の順で行う予定。
  • まずは、Disk2VHDをダウンロード
    Vista以上の環境で実行するなら、
    https://technet.microsoft.com/en-us/sysinternals/ee656415.aspx ← 最新バージョン
    XP SP2以上の環境で実行するなら
    https://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/ee656415.aspx ← 古いバージョン
    から入手できます。
  • Disk2VHDで、Vista 32bitのHDDを変換
    僕の場合、HDDにパーティションが切られており、CドライブがWindows Vista。
    EドライブがWindows10なので、システム領域とCドライブをVHDXファイルに変換し、Eドライブに保存しました。
    後で記載しますが、VHDファイル、VHDXファイルどちらの形式が良いかというと、
    Virtual Boxで使用する場合、VHDファイルにすべきです。
    ここを間違ったので、少し苦労しました。
    Disk2VHDは、こんな画面です。

  • ver2.01のデフォルトの保存形式は、VHDX形式です。
    大きな領域を保存するためにはメリットがありますが、今回はVirtaulBoxで使用するためVHD形式で作成します。
    参考情報ですが、VHDは上限2TB。VHDXは上限64TBです。

  • VHDファイルをNASへ移動、、、
    900GB程度をWi-Fi接続でコピーしましたが、とんでもなく時間がかかりました。
    また、結論として、NASへの移動は失敗です。
    理由としては、仮想環境を立ち上げたとき、ネットワーク経由の環境(NAS上のVHDファイル)に頻繁にアクセスすることになるため、動作が非常に遅くなり実用に耐えませんでした。
    仮想マシンを動作させるパソコンのHDDに保存することになりました。
  • Vitual Boxで仮想環境起動
    Virtual BoxとVirtualBox 5.0.xx Oracle VM VirtualBox Extension Packをインストールして、起動します。
    「新規」を選択して、
    Virtualbox
    環境(仮想マシン)の名前を決めます。
    Virtualbox2
    メモリーサイズを決めます。
    32BitのOSの場合、2048MB程度で十分と思います。

    Virtualbox3
    次が肝心。
    「すでにある仮想ハードディスクファイルを使用する」を選択し、
    先ほど作製した作製した VHDファイルを選択します。

    Virtualbox4 
以上で完了です。
でも、実はこれでおしまいではなかったんです。

VirtualBoxで起動すると、起動できないんです。weep

原因は、Microsoftの仮想化技術Hyper-Vと、VirtualBoxが共存できないってことです。
でも、解決方法はあります。1、Hyper-Vをあきらめる。2、目的に合わせ切り替える。
悩むまでもありません。欲張りな僕は、当然2を選択!
2の方法について、

手動で切り替える場合

  1. 管理者権限でコマンドプロンプトを起動
    「スタートメニュー」→「Windowsシステムツール」→「コマンドプロンプト」で右クリック
    「その他」→「管理者として実行」
  2. Cmd

  3. Hyper-V ON/OFFのコマンド実行

    ●Hyper-V ON (有効化)
       bcdedit /set hypervisorlaunchtype auto

    ●Hyper-V OFF (無効化)
       bcdedit /set hypervisorlaunchtype off

GUIで切り替える場合

「HyperV-Switch」がお勧めです。(参考記事

これで、引越ししたWin Vistaが無事起動するようになります。
Hyper-Vでも同様に起動できます。これは機会があれば別記事にします。
ただ、P2Vをした場合、Windowsのライセンスの問題があり、ライセンス認証を再度実施する必要があります。
ライセンス認証しないと、Windows Updateが出来なくなります。というよりサポート期間が終わればどちらにしろUpdate出来なくなりますが、、、
ライセンス的には、よくわかってないのですが、もともと入っていたPC上に仮想環境を作ったのであれば追加ライセンスは不要で、現状のライセンスが使用できるようです。
PC購入時のディスクについている「プロダクト キー: XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX」で再度認証してください。

また、今回やってみて最終的にがっかりしたのは、NASに保存されている環境をLAN経由で実行する場合、HDDへの読み書きに非常に時間がかかるため実用的なスピードにならないということです。使用しているとストレスが溜まってきます。

最近の高級なNASは、NAS上で仮想環境を立ち上げ、クライアントのPCには、画面情報のみを転送する(VNCなどで接続する)という物もあります。(参考記事)
こちらであれば、OS自身がNAS上で動作しているため実用的なスピードになると思われます。その代りNAS自身のCPUが高性能でないと元も子もないですが、、、
このようなNASを自作したければ、FreeNASで作成することもできます。FreeNAS上でVirtual Boxも動作させることができるようですが、資料も少ないのでASUSTOR社のNAS(サポートされるモデル: AS31/32/50/51/6/61/62/70)を購入するのがお手軽です。高いですが、、、

2016年5月 8日 (日)

DELL ノートPC(Vista)に、Win7 Pro インストール。そして Win10へ。

我が家のDELLのノートPC(Dell studio 1735)は、Windows Vista Ultimate 32bit

CPUは Core 2 Duoですが、今でも現役で不満はありません。
Vistaがサクサク動くんだから、Win7も動くはず!!
そう思いだしたら、そうとしか考えられなくなってきました。
そして、今回重い腰を動かすきっかけとなった要因は2つ。
  1. いきなり Google Chromeさんが、Vistaは非サポートになったのでバージョンアップできません。とメッセージを表示したこと。メッセージが出なければ、たぶん気づかないまま使い続けたと思います。
  2. Win7から、Win10への無料バージョンアップが7月29日までであったこと。
僕の腰が重い原因は、1つ。
  1. 趣味のプログラム用の環境がVistaで構築されており、再度新たな環境にインストールする気になれないし、Win7や、10で動作するかどうかわからない。
しかし、上記の件があり、2対1で、Win7/10環境へ移行することにしました。
OSを購入する当たり、Win7 Proの方が Win10より安いため、こちらを購入。
(僕が買ったときは、Win7Proが10,300円だったけど、今は 9,900円。価格の変動が大きいみたい。)
購入後、インストール開始して、第一の難関発生。
考えてみれば当然だが、Vista Ultimateから、Win7 Proへはエディションが異なるためバージョンアップが出来ないんです。
残された道は、新規インストールのみ。新規インストールは、今のプログラム環境を再構築するのが大変であるため、どうしようか非常に困りました。
しかし、結論としては、意外にも良い案が出てきたため。こちらに変更。実は、先のHDD換装により、HDDに空きのパーティションがあるため、こちらに、Win7 Proをインストールして、Vistaと Win7のデュアルブート環境にすることに方針を変更しました。
そうと決まれば話は早く、空きのEドライブに Win7 Pro 32bitをインストール。
インストール自身は、インストーラーに従って入れるだけだったのでサクッと入りました。
インストール完了後、問題点を3つほど見つけました。
  1. Windowsの認証が完了していない。
  2. デバイスマネージャにてドライバの状況を確認すると3つほど、?のデバイスが存在する。
  3. Windows Updateでエラーが発生。
1は、手動で再度オンライン認証することで解決。
具体的には、スタートボタン → コンピューターを右クリック → プロパティを選択。
「Windowsライセンス認証」の項目で、プロダクトキーの変更をクリック。
購入したディスクのパッケージに書かれているプロダクトコードを入力。
2は、DELLのHPからドライバをダウンロードすることで解決。
このHPを参考に、
をインストール。上記HPは、64bit版のWin7を対象に説明しているのと、僕のPC環境と異なる点も多く一部のみの情報を利用。それでも、無事 ?のデバイスは無くなりました。
3は、1,2をすることで、エラーが発生しなくなりました。
しかし、Updateを開始して何時間たっても更新が始まりません。
Win7の SP1から、最新環境までは Updateの量が半端なく多いのが原因と思われます。
まずは、手動でWindows Update Clientを更新することで動作し始めました。
(現時点での、Windows Update Client の最新の更新ファイルは KB3138612です。)
それでも、更新には非常に時間がかかり8時間ぐらい、もしくはそれ以上はかかったような気がします。
→ 5/17移行は、便利にアップデートできるようになったようです。
  1. servicing stack update for Windows 7をインストール
  2. Convenience rollup update for Windows 7 SP1 and Windows Server 2008 R2 SP1をインストール(過去5年分のパッチ)
    ちょっとの差で、苦労が大分違うようです、、、。

2016年5月 2日 (月)

Mac mini に外付けHDD接続すると、Wi-Fi接続できない

我が家のMac miniは 2012年モデル。プログラム用途に買ったはずなのにまだあまり成果物が無いのが痛いところ、、、。Xcodeはどんどん更新されていき、更新作業だけまめにしています。

そんなMac miniも気に入っており Parallels 入れたり、VirtualBox入れたりして遊んでいます。
仮想化PCの中には、Windowsを入れてます、、、こう書くとさらにMacとして活用していないことが浮き彫りになって来ます。
それは置いておいて、先日Mac miniに外付けHDDを付けたところ、問題が発生しました。

Mac miniのUSBポートはUSB3.0に対応しており、USB3.0対応の外付けHDDを接続するとネットに繋がらなくなったんです。外付けHDDの電源をOFFにすると、また繋がります。
原因は、うちのMac miniは優先LANではなく、Wi-Fi (2.4GHz)でネット環境を構築しているのですが、USB3.0から発生するノイズがこのWi-Fi(2.4GHz)に悪影響を与えているのです。(USB3.0の高周波ノイズ成分が、Wi-Fiの2.4GHzに大きく干渉しています。)
これ、実はすごく有名な話でUSB3.0に関して 2012年にIntelからもこの問題が挙げられています。
また、Wi-Fi(2.4GHz)は、USB 3.0だけではなく、電子レンジなどのノイズの影響も受けやすいという欠点があります。電子レンジを使用してネットが切れるという問題があれば、まさにこの課題です。
いろいろ試行錯誤しましたが、結論として、無線LAN(Wi-Fiルーター)の機器を交換することにしました。昔購入したWi-Fiルーターは、2.4GHzしか対応していなかったのですが、最近は 5GHzにも対応している機器が多く、この5GHzが今回の問題に対して絶大な効果がありました。

写真では、よく分からなかったのですが、これ今まで使用していたBUFFALOの無線LAN(Wi-Fiルーター)の3~4倍の大きさで届いたときびっくりしました。
従来機は、たぶん8年ぐらい使っているので相当前の機器との比較になります。
組み立て、接続、設定はすごく簡単。さすがBUFFALO。
実はBUFFALO製品は今までの経験からすごく信頼していたのですが、購入前に調べるとネット遮断されやすい機種や、電波があまり遠くまで届かない機種があるらしく、どの機種を買うか悩みました。我が家のネット環境は1Fに無線LAN(Wi-Fiルーター)があり、その真上の階に Mac miniがあります。2F建てなのですが、5GHzは壁などの障害物に弱いという弱点があるので、3階建て用にしました。
ここで Wi-Fiの周波数別の特徴は下記です。
  • 2.4GHz長所、壁などの障害物に強い。対応する機器が多い。短所、USB 3.0や電子レンジなどに弱い。
  • 5.0GHz長所、USB 3.0や電子レンジなどに強い。通信速度面でも有利。短所、壁などの障害物に弱い。
今回購入した製品は、アンテナの方向を変えることで、電波を強くする方向を手動で変更できます。僕の場合は、2階の Mac miniに、弱くなるであろう 5.0GHzの電波を届ける必要があったので、下記のようにアンテナの方向にしました。
Wifi
設置後、Mac mini側の設定ですが、5GHz側に接続しないといけないので注意が必要です。
  • 2.4GHz (600Mbps): 11n・11g・11b ・・・ Buffalo-G-xxxx
  • 5GHz (1300Mbps): 11ac・11n・11a ・・・ Buffalo-A-xxxx
上記のように、5GHzのWi-Fiを使用するには、Buffalo-A-xxxxを選択しないといけません。
この機種を実際に使用してみて、心配していた 5GHzの電波に関しても2階で問題なく使用できてます。USB 3.0で接続している外付けHDDを動作させても、まったく問題なく、すばらしいの一言です。他の機種に比べ少し高い買い物になりましたが、失敗せずにすんだのでいい買い物ができたと満足しています。

2016年4月29日 (金)

Win10にWin7(Win Vista)の標準搭載ゲームをインストール

Win7から、Win10にバージョンアップして、気づいたのが今まで標準でついていたゲームが無くなっていることです。
バージョンアップするとき、すべてのソフトやデータはそのままに!
みたいな謳い文句があったはずなのに、ゲームは無くなっているではないですか、、、
たぶん、他にもスクリーンセーバーとかも従来のものがなくなっている気がする、、、
で、どうしたらいいの?とネットを探した結果、従来のゲームがインストールできる方法があったので、ご紹介いたします。
ここ(Kodyaz Windows Games)からゲームのダウンロードが出来、説明も書かれていますが、英語なので一応日本語で説明します。
  1. purbleplaceforwindows10.part1.rarpurbleplaceforwindows10.part2.rar をダウンロードします。
    (purble placeとは、Win7(Vista)の標準搭載ゲームの1つの名前ですが、このダウンロードファイルにはすべてのゲームが含まれています)
    Kodyaz_web
  2. 2つのファイルを同じフォルダに追いただ状態で、publeplaceforwindows10.part1.rarを解凍します。これらの2つのファイルは分割ファイルなので自動で2つが合成され解凍されます。したがって、ファイルが片側だけしかないときはエラーになります。
  3. 解凍フォルダの中には、3つのファイルがあります。(Win7GamesForWin10-Setup.exe ,
    info.txt , languages.txt
  4. Win7GamesForWin10-Setup.exeを実行。
    ユーザーアカウント制御の警告画面が出るので、「はい」を選択
  5. 言語の選択の画面で「日本語」を選択
  6. インストール開始画面が出るので「Next」を選択

  7. インストールしたいゲームを選択

  8. 「Install」を押す

以上で終了です。
スタートメニューの「ゲーム」の項目に、今回のゲームが追加されています。
Start_game

2016年1月31日 (日)

Android6 microSD を本体メモリ化

Android6にバージョンアップして、本体メモリの残りの容量がほとんど無くなったため、早速、新機能である 「microSDを本体メモリにする機能」を使ってみました。

注:本機能を使うと、SDに保存されていたデータ消えてしまうため、予めバックアップを取っておく必要があります。

「設定」→「ストレージとUSB」 を選択
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現在、本体メモリは16GBで、15.64GB使用しているため、空きがほとんどありません。
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本体メモリにする SDカードを選択します。
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「本体メモリとしてフォーマット」を選択
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「消去してフォーマット」を選択

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「フォーマット」を押します。

現在使用中のmicroSDは、スピードが遅いらしく、下のような警告がでましたが、
新しいのを購入するのは勿体無いため、このまま「OK」を選択しました。
 
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フォーマットが完了すると、必要なデータがmicroSDに移動するみたいです。
「今すぐ移動」を選択。
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僕のmicroSDが遅い物であるのも影響すると思いますが、移動にそれなりに時間がかかりました。スマホの右上の時計から判断すと55分ぐらいかかってるみたいですが、僕の休憩時間も含まれています。
「完了」を押して終了。
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下の写真のように、45GB程度本体メモリとして使用できるようになりました。
(当初の本体メモリ16G + microSD 32GB)
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しばらく使っていますが、速度面であまり困ったことにはなってないです。
ただ、今回勉強になったのは、microSD使うなら UHS-I対応がいいですね。
値段もそんなに高くないです。
左が今回、僕が使用したSD、右のものがUHS-I対応品。値段差はほとんどないです。

HTC M8 Android6.0 やっと来ました。

昨年末の12月から、HTC M8のAndroid6へのアップデートがニュースになっていたのですが、香港、アメリカと順次リリースされ、1月末にやっと僕のアジアモデルにも更新の通知が来ました。なかなか来ないのですごく心配してました。ヨーロッパはこの次みたいなので、一番最後じゃなかったのが、唯一の救いです。

今回のアップデートは、2段階でインストールする必要がありました。
1段階目は、HTC senseの更新。6 → 7になります。確か、3個ぐらいのファイルをダウンロードしました。

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次に、Androidの更新です。今回 1.15GBの空きが必要なので結構厳しいです。
このために、いらないソフトを削除して整理しました。

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アップデートが終わったら、ソフトが2つ増えてました。両方使う予定はないのですが、、、
仕方がないですね。

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今回、Android6になって気分がすごくいいのですが、スマホの空き容量がほとんどなくなりました。でも、Android6には素晴らしい機能があるんです。
(スマホの中に)外付けしたMicro SDカードを本体メモリとして使用することができるという機能。これ何気に凄いです。今までもSDカードは使用できましたが、一部のアプリのデータや、写真、動画程度しか保存できなかったので、アプリが増えるとすぐ本体メモリがいっぱいになっていたのですが、今回の場合、SDカードの容量がそのまま本体メモリの容量に加算されるので、大助かり。一気に悩み解消です。

やり方は、設定メニューの「ストレージと USB」→「SD カード」→「本体メモリとしてフォーマット」を実行することで出来ます。僕のスマホは本体メモリ(ROM) 16GBだったのですが、Micro SDカード 32GBを使うことで、一気に48GBになるはず。スマホを買い替えなくてもまだまだ使えます。
スマホ買うとき、16GB, 32GB, 64GBで価格が全然違うけどこの機能を使えばすごく経済的に大容量に生まれ変わります。MicroSDが使用できないiPhoneではできないことですね。
この点は、Androidのいいところです。

2015年12月29日 (火)

ノートパソコン(TOSHIBA Qosmio)にWin10インストール後、DVD/CD-ROMドライブ認識せず

元々、Win7がインストールされていましたが、今後の事と無料という言葉でWin10に乗り換える事にしました。TOSHIBAからのアナウンスでは、Win10へサポート対象とされていない機種 Qosmio(dynabook V65/87M)なので自己責任でバージョンアップしたのですが、光学ドライブ(DVD/CD-ROMドライブ)が認識しないという問題が発生しました。

  • 機種:TOSHIBA Qosmio (dynabook V65/87M)
  • OS: Win7 32bit -> Win10 Home 32bit
  • 光学ドライブ(内蔵): MATSHITA BD-MLT UJ240ES
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原因は、レジストリ内で関連付けされているTOSHIBA製純正ソフトが Win10に対応していなかったためドライブを認識しない状態に陥っていたようです。
不具合発生の対象のソフト
  • TOSHIBA Disc Creator
  • TOSHIBA Recovery Media Center
の2つになります。
また、
  • TOSHIBA DVD PLAYER
は、TOSHIBAのホームページでアナウンスされていますが、Win10で動作しないため、こちらもアンインストールしました。
まず、スタートボタン上で右クリックして、メニューを出します。
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コントロールパネルを選択して、「プログラム」→「プログラムのアンインストール」を選択し、上記ソフトを選択してアンインストール。
再起動すると、無事、光学ドライブを認識するようにいたしました。
めでたし、めでたし。少し焦りましたが、使っていないソフトのアンインストールのみで済んだので良かったです。

2015年12月11日 (金)

ちびまる子ちゃんのドーナツ

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ちびまる子ちゃんのドーナツ食べました。

«DELL studio 1735 の HDD換装。(250MB→1TB)