2017年5月 7日 (日)

【続】:Win10にWin7(Win Vista)の標準搭載ゲームをインストール

以前、書いた記事では、「Windows10 Anniversary Update」以降で上手くインストールができないようですので、対策として、【続】として再度インストール方法を記載いたします。

対策として winaero.comから提供されている
http://winaero.com/request.php?1836
から、対策版のインストーラーをダウンロードしてインストールする必要があります。

下図のようなダウンロードサイトになるので、赤字で「ここをクリック」と記載した部分からインストーラーをダウンロードしてください。
間違って、広告サイトのソフトをダウンロードしないでください。

Win7games_for_win10
ダウンロードできるのは、「Win7Games4Win10_8_81_v2.zip」というファイルになります。
「purbleplacefor...」は、以前の記事でダウンロードしたファイルなので、今回は不要になります。

Gameoldwin

「Win7Games4Win10_8_81_v2.zip」を解凍すると下記のように2つのファイルが出てきます。

Gameoldwin2


  「Windows7 Games for Windows 10 and 8.exe」を実行してください。
「この不明な発行元からのアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか」というユーザーアカウント制御の画面が出てきますので、「はい」を選択してください。
そうすると下記のようにインストーラーが立ち上がります。

Gameoldwin3

「Japanese」を選択して、「OK」を押します。

Gameoldwin4

「次へ」を選択

Gameoldwin5

全部入れるなら、そのまま「インストール」を選択

Gameoldwin6_

ここで、「Winaero Tweaker」というツールについて聞いてきますが、
不要であれば、チェックを外してください。僕は外しました。
「完了」を押せば、おしまいです。

Gameoldwin7

そうすると、無事スタートメニューの「ゲーム」欄に懐かしのゲームたちがインストールされているのが確認できます。

2017年4月29日 (土)

ニンテンドー Switch買ってしまいました

4月頭から買おうと思ったのですが、未だに入手困難が続いているニンテンドー スイッチ。
店頭では全く見つからないので、毎週発売になっている、My Nintendo Storeで購入をチャレンジすることにしました。
でも、発売日はいつも平日。発売開始すると30分以内で売れ切れる始末。

Switch

1週目、電気店調査。在庫なし。予約さえ受け付けていません。入手日未定、、、

2週目、また、違う電気店調査。こちらも同じ、、、

3週目、My Nintendo Storeで購入することに方針変更。
ログインできず、どうやらNNID(ニンテンドーネットワークID)とニンテンドーアカウントは違うらしい、、、そうこうしているうちに売り切れ。カートには入れたのに、、、。販売開始から30分程度。

4週目、事前にログインの練習を実施。どうやら「ほかのアカウントでかんたんログイン」を選べばNNIDでログインできるらしいことが分かった。
本番を迎え、事前にログイン、販売開始とともにカラーのカスタマイズをしてカートに入れ、処理を進めようとしたら、ニンテンドーアカウントのパスワードを問い合わせてきました。
当然、NNIDのパスワードでは進めません。ニンテンドーアカウントと連携しているのでなぜ使えないんだーと言っている間に売り切れ。今回は15分くらいで売り切れ。
かなり、テンションが落ちました、、、。

ネット通販でビックカメラやヨドバシカメラを確認しましたが、こっちも売り切れ。
仕方なく週末 TSUTAYAにダメもとで電話にて確認してみるとなんと2件目で、グレーのみ売っているとのこと、売り切りる場合もあるということなので、急いで行ってみると、3台残ってました~~。

ということで、グレーのSwitchを無事入手しました。

Switch

Amazonだと転売屋が5000円以上も高く売っているのが入手できそうなんですが、通常価格の物が変えてよかったです。Joy-Conが青、赤のモデルの方が良かったのですが、グレーでも満足です。一体型として使うときはグレーの方が色の統一感があり良いようにも思います。

さて、セッティングですが、TVのHDMIポートが足らなくなることが事前にわかっていたためHDMI切替器を買ってありました。

セッティングしていて気付いたのですが、このHDMI切替器を用いる場合、TVとこの機器を接続するためのHDMIケーブルを1本買う必要があることがわかりました。

また、Switchも内部容量32GBから増やしたい場合は、microSDカードが必要であることがわかりました。
ダウンロードゲームはmicroSDを利用しないと容量不足になる可能性が高いです。
例えば、ゼルダなら確実に必要です。
僕は、64GBを買うことにしました。

とりあえず、今日は上記3点ないままで、セッティングを進めました。

さっ、WiiUの環境やMiiを引越しか~と思っていたら、引越し作業が存在しないではないですか、、、

たぶん、みんな知っていると思いますが、WiiUとの互換は無いとのこと。
でも、Miiはamiiboを用いることで情報のコピーができます。

我が家には、amiiboは1個しかないのに全員のamiiboを移動できないではないか~と嘆いていたら、どうぶつの森のamiiboカードも全く同様の動作ができることがわかりました。
カードなのに、すげーっと思いました。RFIDカードなら当然なのですが、ただの紙と思い込んでいたため感動しました。
カードは5枚以上あったので、余裕で全員の移動ができました。
ゲームはまだなく、起動しかできない状態ですが、なぜか満足しています。

最初は、スニッパーズを試してみる予定。

Switchは、ブラウザもないのでゲームがないと本当にショップを見る以外何もできないですね(^^;;

そう考えると、3DSは、おまけ機能が沢山ついていたので、それはそれで素晴らしかった!

追伸、保護フィルムもTSUTAYAで購入したのですが、貼り易くすごくいい印象です。

2017年4月22日 (土)

今更ですが、Android 7になっています

そう、あれは2017年2月3日のことです。
寝る前に、システムアップデートのお知らせが来てたのです。
ネットでは、HTC10のアップデートは昨年から始まっていたというニュースがありましたが、
アメリカだったり、他の国の話でした。
忘れ去られているのではないだろうか?
と悩んでいたのですが、そうその日は突然来たのです。

Screenshot_20170204002814

寝る前に、とりあえずポチっと押しました。
そして迎えた朝、
Screenshot_20170204082432
もちろん、今すぐインストールを選択。
20分近くかかりましたが、無事、Android7になりました。
最初に気づいたのが、新しいアプリが増えたことです。
「Duo」と書かれたビデオカメラのようなアイコンのアプリです。
Screenshot_20170204084150
バージョンを確認しましたが、問題なく Android 7.0。
ソフトウェアの番号は、2.41.708.3でした。
僕のHTCは、au版ではないので、2月になりましたが、au版も、もうそろそろ更新が行われるのではないでしょうか?
Screenshot_20170204103749Android7になって、ホーム画面のぱっと見た目は変わらないです。
当然といえば、当然なのですが、WinXPが、WinVistaや、Win7に変わった時のようなホーム画面の変化っていうのはスマホには無いですよね。
ホーム画面を変えようと思ったら、ホームアプリを切り替えるってことになるんだと思います。
でも、Android7で楽しみにしていた機能は、ちゃんと動作しました。
右下の「アプリ履歴ボタン」に2つの機能が追加されています。
  1. マルチウィンドウ・・・右下ボタンの長押し
  2. 2つのタスクの高速切り替え・・・右下ボタンのダブルクリック
興味があったのは、1つ目です。
画面が半分になるので、まだまだ使い勝手は悪いなと思ったのですが
出来たことが嬉しかった。
意外に実用的なのは、期待していなかった2つ目の機能。
直前のアプリに切り替える機能です。
メモ見て、書いてという作業を繰り返す場合、1の方法だと画面が狭くて使い勝手がよくないのですが、2の方法だと同時にはできないのですが、非常にクイックりーに切り替えができていいです。
思わぬ副産物でした。
なお、マルチウィンドウはまだまだ対応していないソフトもあるので、限定的です。
「通知パネル」も変わりました。前より分厚くなった感じであまりいい印象はないのですが
それほどこだわりもないので、慣れの問題だと思っています。

2017年2月 4日 (土)

HTC10 android7 キターッ

海外では、昨年11月ころから次々にバージョンアップ報告がある中、僕のスマホはなかなかバージョンアップしないので、首を長くして待ってました。
僕が、HTCを選んでいる理由の1つは、最新のAndroidへの対応が早いことです。
前もそうだったのですが、全ての国が一斉にバージョンアップされるのではないから、毎回またされるので、覚悟してました。

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ソフトが一つ増えました。

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2017年1月22日 (日)

USBアダプター (USB急速充電器)

昨年末、購入してすごく重宝しているのが Anker PowerPort 10 (60W 10ポート USB急速充電器)。

今まで Ankerという会社をよく分かっていなかったのですが、買ってみてすごく出来がよく感動しました。写真で見た感じより質感もいいし、すごくシンプル

デザイン性能使い勝手ともに気に入りました。

購入時、Portの数で悩みましたが、ギリギリより多めにしておいて正解でした。
家族分のスマホ。タブレット。3DS。iPod touch...。
10個ポートがあればコンセントの取り合いになる事が無いです。しかも急速充電に対応しているので、スマホの充電がすごく早い。

これを購入する前は、1台の機器を充電するのに1つのコンセントを占有していたのでタコ足配線にしても数が足りず、順番待ちで充電してました(-_-;;

USBケーブルは付属してませんが、元々使っていたケーブルが使えるし、100均に様々な種類が揃っているので問題無いです。

2016年6月11日 (土)

物理マシンから仮想マシン(P2V)へ、Virtual BoxとHyper-Vの活用と考えさせられたこと

物理マシンの環境を、そのまま仮想マシンとして変換することをP2V(Physical to Virtual)というらしいです。古い環境を仮想化して新しい環境へ移行して運用していくP2Vマイグレーションに僕もチャレンジしました。

背景

対象:Dell Note PCの Windows Vista 32bit

  1. Disk2VHDダウンロード
  2. Disk2VHDで物理環境のHDDをそのままVHDファイルへ変換
  3. VHDファイルをNASへ移動、、、
  4. Vitual Boxで仮想環境起動
の順で行う予定。
  • まずは、Disk2VHDをダウンロード
    Vista以上の環境で実行するなら、
    https://technet.microsoft.com/en-us/sysinternals/ee656415.aspx ← 最新バージョン
    XP SP2以上の環境で実行するなら
    https://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/ee656415.aspx ← 古いバージョン
    から入手できます。
  • Disk2VHDで、Vista 32bitのHDDを変換
    僕の場合、HDDにパーティションが切られており、CドライブがWindows Vista。
    EドライブがWindows10なので、システム領域とCドライブをVHDXファイルに変換し、Eドライブに保存しました。
    後で記載しますが、VHDファイル、VHDXファイルどちらの形式が良いかというと、
    Virtual Boxで使用する場合、VHDファイルにすべきです。
    ここを間違ったので、少し苦労しました。
    Disk2VHDは、こんな画面です。

  • ver2.01のデフォルトの保存形式は、VHDX形式です。
    大きな領域を保存するためにはメリットがありますが、今回はVirtaulBoxで使用するためVHD形式で作成します。
    参考情報ですが、VHDは上限2TB。VHDXは上限64TBです。

  • VHDファイルをNASへ移動、、、
    900GB程度をWi-Fi接続でコピーしましたが、とんでもなく時間がかかりました。
    また、結論として、NASへの移動は失敗です。
    理由としては、仮想環境を立ち上げたとき、ネットワーク経由の環境(NAS上のVHDファイル)に頻繁にアクセスすることになるため、動作が非常に遅くなり実用に耐えませんでした。
    仮想マシンを動作させるパソコンのHDDに保存することになりました。
  • Vitual Boxで仮想環境起動
    Virtual BoxとVirtualBox 5.0.xx Oracle VM VirtualBox Extension Packをインストールして、起動します。
    「新規」を選択して、
    Virtualbox
    環境(仮想マシン)の名前を決めます。
    Virtualbox2
    メモリーサイズを決めます。
    32BitのOSの場合、2048MB程度で十分と思います。

    Virtualbox3
    次が肝心。
    「すでにある仮想ハードディスクファイルを使用する」を選択し、
    先ほど作製した作製した VHDファイルを選択します。

    Virtualbox4 
以上で完了です。
でも、実はこれでおしまいではなかったんです。

VirtualBoxで起動すると、起動できないんです。weep

原因は、Microsoftの仮想化技術Hyper-Vと、VirtualBoxが共存できないってことです。
でも、解決方法はあります。1、Hyper-Vをあきらめる。2、目的に合わせ切り替える。
悩むまでもありません。欲張りな僕は、当然2を選択!
2の方法について、

手動で切り替える場合

  1. 管理者権限でコマンドプロンプトを起動
    「スタートメニュー」→「Windowsシステムツール」→「コマンドプロンプト」で右クリック
    「その他」→「管理者として実行」
  2. Cmd

  3. Hyper-V ON/OFFのコマンド実行

    ●Hyper-V ON (有効化)
       bcdedit /set hypervisorlaunchtype auto

    ●Hyper-V OFF (無効化)
       bcdedit /set hypervisorlaunchtype off

GUIで切り替える場合

「HyperV-Switch」がお勧めです。(参考記事

これで、引越ししたWin Vistaが無事起動するようになります。
Hyper-Vでも同様に起動できます。これは機会があれば別記事にします。
ただ、P2Vをした場合、Windowsのライセンスの問題があり、ライセンス認証を再度実施する必要があります。
ライセンス認証しないと、Windows Updateが出来なくなります。というよりサポート期間が終わればどちらにしろUpdate出来なくなりますが、、、
ライセンス的には、よくわかってないのですが、もともと入っていたPC上に仮想環境を作ったのであれば追加ライセンスは不要で、現状のライセンスが使用できるようです。
PC購入時のディスクについている「プロダクト キー: XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX」で再度認証してください。

また、今回やってみて最終的にがっかりしたのは、NASに保存されている環境をLAN経由で実行する場合、HDDへの読み書きに非常に時間がかかるため実用的なスピードにならないということです。使用しているとストレスが溜まってきます。

最近の高級なNASは、NAS上で仮想環境を立ち上げ、クライアントのPCには、画面情報のみを転送する(VNCなどで接続する)という物もあります。(参考記事)
こちらであれば、OS自身がNAS上で動作しているため実用的なスピードになると思われます。その代りNAS自身のCPUが高性能でないと元も子もないですが、、、
このようなNASを自作したければ、FreeNASで作成することもできます。FreeNAS上でVirtual Boxも動作させることができるようですが、資料も少ないのでASUSTOR社のNAS(サポートされるモデル: AS31/32/50/51/6/61/62/70)を購入するのがお手軽です。高いですが、、、

2016年5月 8日 (日)

DELL ノートPC(Vista)に、Win7 Pro インストール。そして Win10へ。

我が家のDELLのノートPC(Dell studio 1735)は、Windows Vista Ultimate 32bit

CPUは Core 2 Duoですが、今でも現役で不満はありません。
Vistaがサクサク動くんだから、Win7も動くはず!!
そう思いだしたら、そうとしか考えられなくなってきました。
そして、今回重い腰を動かすきっかけとなった要因は2つ。
  1. いきなり Google Chromeさんが、Vistaは非サポートになったのでバージョンアップできません。とメッセージを表示したこと。メッセージが出なければ、たぶん気づかないまま使い続けたと思います。
  2. Win7から、Win10への無料バージョンアップが7月29日までであったこと。
僕の腰が重い原因は、1つ。
  1. 趣味のプログラム用の環境がVistaで構築されており、再度新たな環境にインストールする気になれないし、Win7や、10で動作するかどうかわからない。
しかし、上記の件があり、2対1で、Win7/10環境へ移行することにしました。
OSを購入する当たり、Win7 Proの方が Win10より安いため、こちらを購入。
(僕が買ったときは、Win7Proが10,300円だったけど、今は 9,900円。価格の変動が大きいみたい。)
購入後、インストール開始して、第一の難関発生。
考えてみれば当然だが、Vista Ultimateから、Win7 Proへはエディションが異なるためバージョンアップが出来ないんです。
残された道は、新規インストールのみ。新規インストールは、今のプログラム環境を再構築するのが大変であるため、どうしようか非常に困りました。
しかし、結論としては、意外にも良い案が出てきたため。こちらに変更。実は、先のHDD換装により、HDDに空きのパーティションがあるため、こちらに、Win7 Proをインストールして、Vistaと Win7のデュアルブート環境にすることに方針を変更しました。
そうと決まれば話は早く、空きのEドライブに Win7 Pro 32bitをインストール。
インストール自身は、インストーラーに従って入れるだけだったのでサクッと入りました。
インストール完了後、問題点を3つほど見つけました。
  1. Windowsの認証が完了していない。
  2. デバイスマネージャにてドライバの状況を確認すると3つほど、?のデバイスが存在する。
  3. Windows Updateでエラーが発生。
1は、手動で再度オンライン認証することで解決。
具体的には、スタートボタン → コンピューターを右クリック → プロパティを選択。
「Windowsライセンス認証」の項目で、プロダクトキーの変更をクリック。
購入したディスクのパッケージに書かれているプロダクトコードを入力。
2は、DELLのHPからドライバをダウンロードすることで解決。
このHPを参考に、
をインストール。上記HPは、64bit版のWin7を対象に説明しているのと、僕のPC環境と異なる点も多く一部のみの情報を利用。それでも、無事 ?のデバイスは無くなりました。
3は、1,2をすることで、エラーが発生しなくなりました。
しかし、Updateを開始して何時間たっても更新が始まりません。
Win7の SP1から、最新環境までは Updateの量が半端なく多いのが原因と思われます。
まずは、手動でWindows Update Clientを更新することで動作し始めました。
(現時点での、Windows Update Client の最新の更新ファイルは KB3138612です。)
それでも、更新には非常に時間がかかり8時間ぐらい、もしくはそれ以上はかかったような気がします。
→ 5/17移行は、便利にアップデートできるようになったようです。
  1. servicing stack update for Windows 7をインストール
  2. Convenience rollup update for Windows 7 SP1 and Windows Server 2008 R2 SP1をインストール(過去5年分のパッチ)
    ちょっとの差で、苦労が大分違うようです、、、。

2016年5月 2日 (月)

Mac mini に外付けHDD接続すると、Wi-Fi接続できない

我が家のMac miniは 2012年モデル。プログラム用途に買ったはずなのにまだあまり成果物が無いのが痛いところ、、、。Xcodeはどんどん更新されていき、更新作業だけまめにしています。

そんなMac miniも気に入っており Parallels 入れたり、VirtualBox入れたりして遊んでいます。
仮想化PCの中には、Windowsを入れてます、、、こう書くとさらにMacとして活用していないことが浮き彫りになって来ます。
それは置いておいて、先日Mac miniに外付けHDDを付けたところ、問題が発生しました。

Mac miniのUSBポートはUSB3.0に対応しており、USB3.0対応の外付けHDDを接続するとネットに繋がらなくなったんです。外付けHDDの電源をOFFにすると、また繋がります。
原因は、うちのMac miniは優先LANではなく、Wi-Fi (2.4GHz)でネット環境を構築しているのですが、USB3.0から発生するノイズがこのWi-Fi(2.4GHz)に悪影響を与えているのです。(USB3.0の高周波ノイズ成分が、Wi-Fiの2.4GHzに大きく干渉しています。)
これ、実はすごく有名な話でUSB3.0に関して 2012年にIntelからもこの問題が挙げられています。
また、Wi-Fi(2.4GHz)は、USB 3.0だけではなく、電子レンジなどのノイズの影響も受けやすいという欠点があります。電子レンジを使用してネットが切れるという問題があれば、まさにこの課題です。
いろいろ試行錯誤しましたが、結論として、無線LAN(Wi-Fiルーター)の機器を交換することにしました。昔購入したWi-Fiルーターは、2.4GHzしか対応していなかったのですが、最近は 5GHzにも対応している機器が多く、この5GHzが今回の問題に対して絶大な効果がありました。

写真では、よく分からなかったのですが、これ今まで使用していたBUFFALOの無線LAN(Wi-Fiルーター)の3~4倍の大きさで届いたときびっくりしました。
従来機は、たぶん8年ぐらい使っているので相当前の機器との比較になります。
組み立て、接続、設定はすごく簡単。さすがBUFFALO。
実はBUFFALO製品は今までの経験からすごく信頼していたのですが、購入前に調べるとネット遮断されやすい機種や、電波があまり遠くまで届かない機種があるらしく、どの機種を買うか悩みました。我が家のネット環境は1Fに無線LAN(Wi-Fiルーター)があり、その真上の階に Mac miniがあります。2F建てなのですが、5GHzは壁などの障害物に弱いという弱点があるので、3階建て用にしました。
ここで Wi-Fiの周波数別の特徴は下記です。
  • 2.4GHz長所、壁などの障害物に強い。対応する機器が多い。短所、USB 3.0や電子レンジなどに弱い。
  • 5.0GHz長所、USB 3.0や電子レンジなどに強い。通信速度面でも有利。短所、壁などの障害物に弱い。
今回購入した製品は、アンテナの方向を変えることで、電波を強くする方向を手動で変更できます。僕の場合は、2階の Mac miniに、弱くなるであろう 5.0GHzの電波を届ける必要があったので、下記のようにアンテナの方向にしました。
Wifi
設置後、Mac mini側の設定ですが、5GHz側に接続しないといけないので注意が必要です。
  • 2.4GHz (600Mbps): 11n・11g・11b ・・・ Buffalo-G-xxxx
  • 5GHz (1300Mbps): 11ac・11n・11a ・・・ Buffalo-A-xxxx
上記のように、5GHzのWi-Fiを使用するには、Buffalo-A-xxxxを選択しないといけません。
この機種を実際に使用してみて、心配していた 5GHzの電波に関しても2階で問題なく使用できてます。USB 3.0で接続している外付けHDDを動作させても、まったく問題なく、すばらしいの一言です。他の機種に比べ少し高い買い物になりましたが、失敗せずにすんだのでいい買い物ができたと満足しています。

2016年4月29日 (金)

Win10にWin7(Win Vista)の標準搭載ゲームをインストール

Win7から、Win10にバージョンアップして、気づいたのが今まで標準でついていたゲームが無くなっていることです。
バージョンアップするとき、すべてのソフトやデータはそのままに!
みたいな謳い文句があったはずなのに、ゲームは無くなっているではないですか、、、
たぶん、他にもスクリーンセーバーとかも従来のものがなくなっている気がする、、、
で、どうしたらいいの?とネットを探した結果、従来のゲームがインストールできる方法があったので、ご紹介いたします。
ここ(Kodyaz Windows Games)からゲームのダウンロードが出来、説明も書かれていますが、英語なので一応日本語で説明します。
  1. purbleplaceforwindows10.part1.rarpurbleplaceforwindows10.part2.rar をダウンロードします。
    (purble placeとは、Win7(Vista)の標準搭載ゲームの1つの名前ですが、このダウンロードファイルにはすべてのゲームが含まれています)
    Kodyaz_web
  2. 2つのファイルを同じフォルダに追いただ状態で、publeplaceforwindows10.part1.rarを解凍します。これらの2つのファイルは分割ファイルなので自動で2つが合成され解凍されます。したがって、ファイルが片側だけしかないときはエラーになります。
  3. 解凍フォルダの中には、3つのファイルがあります。(Win7GamesForWin10-Setup.exe ,
    info.txt , languages.txt
  4. Win7GamesForWin10-Setup.exeを実行。
    ユーザーアカウント制御の警告画面が出るので、「はい」を選択
  5. 言語の選択の画面で「日本語」を選択
  6. インストール開始画面が出るので「Next」を選択
  7. インストールしたいゲームを選択
  8. 「Install」を押す

以上で終了です。
スタートメニューの「ゲーム」の項目に、今回のゲームが追加されています。
Start_game
注:この記事は、最新のWin10ではうまく行かなくなっていますので、こちらの記事を参照してください。

2016年1月31日 (日)

Android6 microSD を本体メモリ化

Android6にバージョンアップして、本体メモリの残りの容量がほとんど無くなったため、早速、新機能である 「microSDを本体メモリにする機能」を使ってみました。

注:本機能を使うと、SDに保存されていたデータ消えてしまうため、予めバックアップを取っておく必要があります。

「設定」→「ストレージとUSB」 を選択
    1454215657597.jpg


現在、本体メモリは16GBで、15.64GB使用しているため、空きがほとんどありません。
   1454215658043.jpg


本体メモリにする SDカードを選択します。
   1454215658459.jpg


「本体メモリとしてフォーマット」を選択
   1454215658736.jpg


「消去してフォーマット」を選択

   1454215659028.jpg


「フォーマット」を押します。

現在使用中のmicroSDは、スピードが遅いらしく、下のような警告がでましたが、
新しいのを購入するのは勿体無いため、このまま「OK」を選択しました。
 
   1454215659379.jpg


フォーマットが完了すると、必要なデータがmicroSDに移動するみたいです。
「今すぐ移動」を選択。
   1454215659780.jpg 1454215660150.jpg


僕のmicroSDが遅い物であるのも影響すると思いますが、移動にそれなりに時間がかかりました。スマホの右上の時計から判断すと55分ぐらいかかってるみたいですが、僕の休憩時間も含まれています。
「完了」を押して終了。
   1454215660502.jpg


下の写真のように、45GB程度本体メモリとして使用できるようになりました。
(当初の本体メモリ16G + microSD 32GB)
   1454215660881.jpg


しばらく使っていますが、速度面であまり困ったことにはなってないです。
ただ、今回勉強になったのは、microSD使うなら UHS-I対応がいいですね。
値段もそんなに高くないです。


左が今回、僕が使用したSD、右のものがUHS-I対応品。値段差はほとんどないです。

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